TOP > 人が集まるおしゃれな店舗デザイン|気になるお店おしゃれなお店を作ろう
お客さんを惹きつけるお店には、ある共通のルールがあるんです☆ それはショップ・アイデンティティが確立されているということ。
皆さんは、「パーソナル・アイデンティティ」という言葉を聞いたことはありませんか? パーソナル・アイデンティティとは「自己同一性」。つまり、「他人からこのように見てほしいと思っている私」と「他人が見ている私」が一致していることです^^
そして「ショップ・アイデンティティ」とは、お店の「自己同一性」のこと。今の世の中の95%のお店は、ショップ・アイデンティティが取れていないと言われています。
「自分が求めているお客さんがこない……」
「もっと繁盛してもいいのに……」
なんていう悩みの原因は、ずばりショップ・アイデンティティが取れていないことにあったんです☆ では、どのようにすれば「ショップ・アイデンティティ」が取れるのでしょうか? その法則をご紹介します^^
飲食店でも販売店でも、狙うターゲットはお店によってまちまちです。その中で、幅広い層のお客さんを狙うのは非常に危険! ポイントは「選択と集中」です。あなたがほしいお客さんをよく分析して狙いましょう☆
品揃えはターゲットによって変えましょう。当然と言えば当然なのですが、意外とできていないお店って多いんですよ! ブランド志向のお客さんを狙うのであれば徹底したブランディングを☆ その際には「ただブランド品を置けば良い」ではいけません。ターゲットに合わせて原産国やデザイナーを選びましょう^^
価格もターゲットに合わせましょう☆ ただ安くすれば良いというわけではありません。逆に、安売りはお店の首を絞めることになりかねませんから要注意! 価格帯の決定はターゲットを徹底的に分析してからです。価格帯が決まったら、それをお店の特徴として打ち出していきましょう。
白が好き・黒が好き、木が好き・鉄が好き……etc。お客さんの感性は十人十色です。そして、お客さんはお店をパッと見たときに、雰囲気などで「好き」か「嫌い」かをフィーリングで判断します。初めて人と会ったときの第一印象と一緒ですね☆ 感性は科学的に分析することも可能ですので、大多数のターゲットに良い印象を与えるようなお店作りを徹底しましょう。
地域には、それぞれ独特の文化・風習がありますね☆ 例えば出身はどこなのか、都市部だったのか農村地帯だったのか……etc。ターゲットを絞ったらそのターゲットの文化・風習もしっかり把握しましょう^^ そうすれば、お客さんのニーズもぐんとつかみやすくなりますね☆
商店街や駅前のようにフリー客が多く見込まれる立地、住宅街のように固定客が多く見込まれる立地など、お店の立地は色々です☆ お店の立地を考慮してフリー客を狙うか固定客を狙うかを考えましょう^^ 。
現在はチェーン店離れが静かに進行しています☆ 豊かな社会に育った世代は大量生産でパッケージ化されたものに飽きてしまい、個人のテイストを売る個人店舗を求め始めました! つまり、最近のお客さんは自分のテイストにマッチしたお店を求めているのです。求められているテイストを把握してしまえば、集客率は自然と向上します☆
お客さんの心理を読むことは重要です。買い物や遊びで疲れて、どこかでゆっくり休みたい……というお客さんは静かで落ち着けるお店を探します。ゆっくりリラックスできることを特徴にしているお店であれば、徹底してこの要素を表現しましょう☆ 逆に、賑わっているハイテンションなお店は徹底して賑わいを出しましょう! 。
お店を繁盛させるためには、購入決定権者に認められることが重要☆ どのお店を選ぶかは、決定権者にゆだねられることが多いのです! ファミリーならお母さん、サラリーマンなら上司や年長者が決定権者となることが多いでしょう。ファミリー向けのお店なら、お母さんに拒否感を抱かせないイメージを。サラリーマン向けのお店なら、充実感などがポイントです。さて、あなたのお店のターゲット層はどこですか?
買い物の利便性を追求するお客さんにとって、スピーディーなサービスを提供してくれるかどうかは、お店を選ぶ決定的な選択肢です☆ 逆にスローフードに代表されるようなゆったりとした時間を楽しみたいというお客さんには、あえて手順を作って楽しんでもらうストーリーを作りましょう^^
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